2025.3.9 グランドチャンピオンシップ大会 準優勝 @重兵衛スポーツフィールド中台球技場

春季大会、秋季大会の結果からポイント制によりトーナメントでのシードの位置が決まるこの大会。成田市サッカー協会主催の最後の大会でもあります。ボレイロは準々決勝からの出場となりました。もちろん目指すは優勝です。準々決勝は少年用のピッチで11人制で実施するので、ちょっと怖さはありましたが、無難に勝ちあがることができ準決勝からはフルコートでの11人制。こちらもチームの総力で勝ち切り、ついに決勝戦。対戦するのはずっとボレイロの前に立ちはだかってローヴァーズです。8人制ではレフリーズカップ以外、なかなか勝つことができませんでしたが、最後の最後に勝って終わりにしたかった。でも相手の方が力が上でした。ミスからの失点してしまうと、それからは相手の個の力に圧倒されて失点を重ね、4点目はサイドを崩されセンタリングをきれいに合わせられて失点。後半残すところ10分程度で0-4。さすがに厳しいか、、と思ってましたが、ケンジコーチの采配でハルトの位置を変え、トヨミチを投入し前線からボールを追いかけまわすことでマイボールにする時間が増えました。相手が主力を下げたこともあって、そこからまさかの怒濤の3得点。終了間際で1点差まで詰め寄りました。ロスタイムに突入すると圧倒的に相手ゴール前までボールを運び、あと数分あればもう1点入りそう、、というところで終了のホイッスルが鳴り試合終了。

負けてしまったことは本当に残念ですが、最後まで諦めず、チームとして最後まで勝ちにいこうとする姿勢をみせることができた見事な試合でした。ボレイロが1点、2点と返していくと会場全体も独特の雰囲気になってましたね。試合終了後には成田の他チームの指導者の方々からもお褒めの言葉をいただき、ボレイロのコーチからは『ボレイロの誇りを取り戻せた試合』というコメントもいただきました。悔しさに涙する選手もいましたが、正々堂々と真向勝負をして、最後まで諦めない姿勢を見せられたことには胸を張って良いと思います。ケンジコーチからは、『ブルーの子供たちの成長を凄く感じられた大会』というコメントがありました。その通りで8人制のときにスタメンに入っていない選手たちが本当に輝いた大会でもありました。準優勝本当におめでとう!手前味噌ではありますが、いわゆる『Aチーム:レッド』と『Bチーム:ブルー』の差がなく、どの選手が出ても、まとまりがある本当に素晴らしいチームだったと思います。

そして大会優秀選手賞は、主催者選考・チーム選考ともにハルトでした。なんとダブル受賞です。でも準決勝でのハットトリック含め、納得の活躍でした。確かに優秀選手にふさわしいプレーだったと思います。

あとはダウポンチチャンピオンシップトーナメントと卒部式を残すのみ。ボレイロ20期生のみんな、最後まで走り抜けていこう!

【グラチャン結果】
準々決勝 vs 成田SSS   3-0 勝ち
準決勝  vs 三里塚    5-0 勝ち
決勝   vs ローヴァーズ 3-4 負け 準優勝