ついにこの日がやってきてしまいました。ボレイロ20期生の卒部式です。この学年は新型コロナウイルスの影響でおよそ2年間、活動を縮小することになってしまった学年でもあります。決して突出した選手はいないながらもチーム力で数々の戦績をあげてきました。自分の時間を割いて、この学年のためにヘッドコーチとしてご指導いただいたケンジコーチ、素晴らしいチームを作っていただき本当にありがとうございました。そしてずっと支えていただいた保護者の皆さん、本当にありがとうございました。
コロナ禍で卒部式を開催できなかった時期もあるので、このような形でチーム全体で送り出してもらえることに一保護者として本当に感謝しかありません。ボレイロ関係者の皆さま、20期生のために、このような場を用意していただきありがとうございました!
卒部式では各学年からの出しもの、そして長年チームに貢献してくれた渡辺コーチ(ワタコ)への感謝状贈呈もありました。そして、恒例の各学年のヘッドコーチからの年間最優秀選手賞(POY)、6年生として最後に表彰されたのはトウマでした。おめでとうございます!
いつも土日にみんなに会えることが当たり前の日常で、それが失われてしまうことが本当に寂しいです。いまだに実感がわきません。それでもみんなは次のステージにむかって、それぞれ大きく羽ばたいてくれるんだな、と思うと嬉しくも感じます。当日は泣いてしまって上手く言えませんでしたが、卒部生のみんなに言いたかったことは、ボレイロでは、サッカーが上手くなるためというのはもちろんですが、一緒に過ごした仲間ができたことが一番の財産だと思います。それが中学生になって、また新たな仲間を増やし、高校生になって、さらに新たな仲間を増やし、サッカーを通して多くの仲間を増やし、素晴らしい人生を過ごしていけるようになってほしいなと心より祈っております。もちろんサッカーを辞めてしまう選手もいるかと思います。それでもボレイロで培ったことは、きっと自分の血となり肉になっているはず。コーチたちは、会えなくなっても20人の成長を願い、ずっとずっと応援しています。20期生の未来に栄光あれ!