2025.3.22 ボレイロ20期生卒部式

ついにこの日がやってきてしまいました。ボレイロ20期生の卒部式です。この学年は新型コロナウイルスの影響でおよそ2年間、活動を縮小することになってしまった学年でもあります。決して突出した選手はいないながらもチーム力で数々の戦績をあげてきました。自分の時間を割いて、この学年のためにヘッドコーチとしてご指導いただいたケンジコーチ、素晴らしいチームを作っていただき本当にありがとうございました。そしてずっと支えていただいた保護者の皆さん、本当にありがとうございました。

コロナ禍で卒部式を開催できなかった時期もあるので、このような形でチーム全体で送り出してもらえることに一保護者として本当に感謝しかありません。ボレイロ関係者の皆さま、20期生のために、このような場を用意していただきありがとうございました!

卒部式では各学年からの出しもの、そして長年チームに貢献してくれた渡辺コーチ(ワタコ)への感謝状贈呈もありました。そして、恒例の各学年のヘッドコーチからの年間最優秀選手賞(POY)、6年生として最後に表彰されたのはトウマでした。おめでとうございます!

いつも土日にみんなに会えることが当たり前の日常で、それが失われてしまうことが本当に寂しいです。いまだに実感がわきません。それでもみんなは次のステージにむかって、それぞれ大きく羽ばたいてくれるんだな、と思うと嬉しくも感じます。当日は泣いてしまって上手く言えませんでしたが、卒部生のみんなに言いたかったことは、ボレイロでは、サッカーが上手くなるためというのはもちろんですが、一緒に過ごした仲間ができたことが一番の財産だと思います。それが中学生になって、また新たな仲間を増やし、高校生になって、さらに新たな仲間を増やし、サッカーを通して多くの仲間を増やし、素晴らしい人生を過ごしていけるようになってほしいなと心より祈っております。もちろんサッカーを辞めてしまう選手もいるかと思います。それでもボレイロで培ったことは、きっと自分の血となり肉になっているはず。コーチたちは、会えなくなっても20人の成長を願い、ずっとずっと応援しています。20期生の未来に栄光あれ!


2025.3.20 ボレイロ20期生最後の試合 ダウポンチリーグチャンピオン大会準優勝 @前川運動公園

最後の大会でした。結果は惜しくも準優勝。最後の試合はチームの良さがだせないまま負けてしまいました。それでも最後までよく頑張りましたね。最後の試合はサブユニにて終了。あとは卒部式です。お疲れ様でした。

そして最後の大会優秀選手はアユムです。入部当初はなかなか試合に出られなかった彼ですが、6年生後半の成長は目を見張るものがありました。最後はスタメンでの試合出場も増えてきて、この日もナイスプレーでしたね。おめでとう!

【試合結果】
準決勝 vs 牛堀SSS 1-0 勝ち
決勝  vs リゲルSC 0-4 負け 準優勝


2024.3.16 最後の練習@中台小・後谷津公園

普段、練習はHPにアップしていないのですが、ボレイロ最後の練習ということで。あいにくの天気、寒くて雨が降ってました。でも千葉県知事選挙があるため吾妻小体育館が使用できず、他施設も空いてませんでした。ということで寒い中、濡れながら最後の練習をしました。それでもコーチの話を聞かず、ポゼッションの練習では相手の股抜きばかり狙う選手もいたり、最後の最後までボレイロ20期生らしいというか、なんというか。でも本当にサッカーが好きで、このボレイロという環境で、この子たちが楽しそうにやっている姿を見られるのは最後なんだな、と思うと感慨深いものがありました。最後になりますが、ダウポンチのトーナメント獲りにいきましょう!寒かったので風邪ひかないようにね!

2025.3.9 グランドチャンピオンシップ大会 準優勝 @重兵衛スポーツフィールド中台球技場

春季大会、秋季大会の結果からポイント制によりトーナメントでのシードの位置が決まるこの大会。成田市サッカー協会主催の最後の大会でもあります。ボレイロは準々決勝からの出場となりました。もちろん目指すは優勝です。準々決勝は少年用のピッチで11人制で実施するので、ちょっと怖さはありましたが、無難に勝ちあがることができ準決勝からはフルコートでの11人制。こちらもチームの総力で勝ち切り、ついに決勝戦。対戦するのはずっとボレイロの前に立ちはだかってローヴァーズです。8人制ではレフリーズカップ以外、なかなか勝つことができませんでしたが、最後の最後に勝って終わりにしたかった。でも相手の方が力が上でした。ミスからの失点してしまうと、それからは相手の個の力に圧倒されて失点を重ね、4点目はサイドを崩されセンタリングをきれいに合わせられて失点。後半残すところ10分程度で0-4。さすがに厳しいか、、と思ってましたが、ケンジコーチの采配でハルトの位置を変え、トヨミチを投入し前線からボールを追いかけまわすことでマイボールにする時間が増えました。相手が主力を下げたこともあって、そこからまさかの怒濤の3得点。終了間際で1点差まで詰め寄りました。ロスタイムに突入すると圧倒的に相手ゴール前までボールを運び、あと数分あればもう1点入りそう、、というところで終了のホイッスルが鳴り試合終了。

負けてしまったことは本当に残念ですが、最後まで諦めず、チームとして最後まで勝ちにいこうとする姿勢をみせることができた見事な試合でした。ボレイロが1点、2点と返していくと会場全体も独特の雰囲気になってましたね。試合終了後には成田の他チームの指導者の方々からもお褒めの言葉をいただき、ボレイロのコーチからは『ボレイロの誇りを取り戻せた試合』というコメントもいただきました。悔しさに涙する選手もいましたが、正々堂々と真向勝負をして、最後まで諦めない姿勢を見せられたことには胸を張って良いと思います。ケンジコーチからは、『ブルーの子供たちの成長を凄く感じられた大会』というコメントがありました。その通りで8人制のときにスタメンに入っていない選手たちが本当に輝いた大会でもありました。準優勝本当におめでとう!手前味噌ではありますが、いわゆる『Aチーム:レッド』と『Bチーム:ブルー』の差がなく、どの選手が出ても、まとまりがある本当に素晴らしいチームだったと思います。

そして大会優秀選手賞は、主催者選考・チーム選考ともにハルトでした。なんとダブル受賞です。でも準決勝でのハットトリック含め、納得の活躍でした。確かに優秀選手にふさわしいプレーだったと思います。

あとはダウポンチチャンピオンシップトーナメントと卒部式を残すのみ。ボレイロ20期生のみんな、最後まで走り抜けていこう!

【グラチャン結果】
準々決勝 vs 成田SSS   3-0 勝ち
準決勝  vs 三里塚    5-0 勝ち
決勝   vs ローヴァーズ 3-4 負け 準優勝

2025.03.01 永井杯 @生浜小学校

永井杯に出場してきました。この大会はハーフコートで11人制で試合をするので、なかなか難しかったですね。どのチームも同じ条件なので、それでも強いチームが勝つということなのだと思います。結果、ボレイロは残念ながら予選リーグで敗退となってしまいました。

試合前からロースコアのゲームになると思っていたのですが、1試合目はまさかの5得点。ただし、決して崩してきれいな形でとった点数ではありませんでした。2試合目は押し込んではいるものの決定機は少なく、それでもいくつかある得点のチャンスを逃してしまい、このまま引き分けかな、、得失点差になると1試合目の5点が効いてくるので会場での代表決定戦にあがれるな、、なんて考えていたら終了間際にディフェンスラインのミスを奪われ、そのままキーパーも交わされ失点。まさかの予選敗退となってしまいました。残念ですが、これもチームの実力です。11人制はグラチャンが控えているので修正して、結果にこだわっていきましょう。他チームのコーチと少し話をしたのですが、この時期となると永井杯が最後の大会となるチームも多いようです。ボレイロはまだ参加予定の大会と目指すべき結果があるので恵まれています。あと1か月弱、最後まで結果を求めて全力でやり切ろう!

結果は以下の通りです。

【予選リーグ(5ブロック)】
vs 木更津FC   5-0 勝ち
vs FC Lazo 市川 0-1 負け